セミリタイアまでの道のり

はさえきと申します。セミリタイアまでの道のりを記録します。

地球の運動について:読後の裏切られた感覚

年末のお休みを利用して、

「チ。-地球の運動について-」を読んだ。

 

1巻から8巻までで既に完結しているものなので、

一気読みするのにおすすめ。

 

以下感想。一部ネタバレありです。

 

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感想

1巻目

まず、掴みが面白いよね。

読もうと思ったきっかけが数話がお試し無料で公開されていたのを

読んだことだったんだけど、

1巻最後まですぐ読めた。

読後の裏切られた感覚は、ゲームオブスローンズを最初に見たときの感覚に近しかった。

あーそういう方向でこの物語は進むのねという。

ただ、このそういう方向というのが、

8巻を読んだときにもやもやする原因となってしまうのだが。

 

2巻~7巻は、読む方の中だるみもありつつ、

読み進めたのだが、

問題の8巻。

 

最後の話の理解が及ばなくて、

「どういうこと???」だったのだ。

途中の話になにかヒントがあって、

私が読み落としていたのかとも思い、遡ったりしたのだが、

謎は解明されず、ググる始末。

 

ググった先の考察では、1巻から8巻途中までと、8巻最後の話とでは

世界線が異なるということ。

コミックの表紙が8巻だけ背景が黒になっているのも

それを裏付けているということ。

 

それはそれでありだとは思うのだが、

1巻で「たくさんの犠牲の超えて、”それでも地球は周っている。”までリレーするのかと思ったら、」突然はしごを外されたような世界線が違うというゴール。

どう考えても、ひとつの世界線でつながっていたほうがそれが史実だし、その延長が現在であることだし、

その結末の方が美しいのではと思うのだが、それは作り手の考えだと普通でつまらないものなのだろうか。

と、最後だけ首をかしげてしまった。

 

購入品紹介2024年12月※ふるさと納税多め

楽天お買い物マラソンの購入品を紹介。

年末なので、防寒グッズやふるさと納税返礼品多めです。

1.【ふるさと納税秋田県由利本荘市ササニシキ白米<減農薬>5kg

 ササニシキの品種は、食べ応えチャートで言うと、柔らかくてさっぱり系らしいい。(逆側は硬くてもっちり)。

 私は甘いコメ粒の立つ(もっちりタイプの)お米を食べることが多く、さっぱり代表と言われるササニシキの食感が気になり購入。減農薬というのも嬉しい。


 

 

 2.健康足首ウォーマー
 実は昨年はオカモトの「まるでこたつ」のフットウォーマーを使用していたのですが、デザインがいまいちすぎたので使い続けることを断念。

 それに引き換え、山忠さんのウォーマーはこの網目模様が可愛らしく、ウォーマーを履くのが苦じゃなく、むしろルンルン気分で履いています。

 

3.【ふるさと納税焼津市 ツナ缶セット

      長期保存用に選定。困ったときのたんぱく源です。


 

 

4.【ふるさと納税塩釜市 <訳あり>サーモン切り落とし


 

 訳あり品に魅力を感じる私にとってとっておきの返礼品でした。

 ただ、活用レシピは鍋とか汁物系しか思い浮かびません。

 鮭の酒粕味噌汁がおいしそう。

 

5.【ふるさと納税】福岡県福智町 <訳あり>博多若杉もつ鍋セット

    定番で大人気の返礼品です。


 

 

本当は、同店の水炊きもお気に入りなのですが、返礼品の金額の関係で断念。

骨付き鶏はもちろんですが、ここのつくねが格別です。


 

 

6.【ふるさと納税和歌山県広川町 みかん2kg

 


 

 

8.【ふるさと納税


 

 

9.電気毛布

   寒さ対策で、デスクと寝室用に併用します。


 

 

10.折り畳み傘

  買い替えのため購入。5年くらい使用した今の折りたたみ傘を手放します。


 

 

献立を組む

少し前に引っ越しをして、

キッチンがより一層手狭になってしまってから、

自炊の幅が狭くなったような気がする。

食料やキッチングッズは変わっていないのだけど、

やっぱり作業スペースが狭かったり、スーパーが自宅から遠くなったりして、

あと、自身の夏バテも相まってか、自炊しようという思考にたどり着かなくなってた。

全然気が向かない。。。

自炊をきちんとしていた時期は、食べたいものも浮かんできたし、

冷蔵庫にこれがあるなら夕食はこれみたいな基準もあって

割とスムーズに①在庫チェック→②献立つくり→③買い物→④調理に進んでいたけど、

 

現在進行形で、全然気が進まない。

よくよく考えると、料理って本当に段階を踏む作業が多い。

↑で書いた通り①~④手順があるうえに、最後は私が大嫌いな

洗い物まで控えているんだよ。

今は環境が変わったことや夏バテで、①~④を頭で考えるような

余裕もない(私の中のエネルギーが完全に低下している)

経費的な面だけで考えると、自炊の方が支出は少なくなるけど、

その間に稼ぐことができれば、その分の労働力を代行してでも、

稼いだ金額から家事代行料金を差っ引いてもプラスになったりするんだよね。

時間的なことを考えると、実は料理はコスパ悪いんだな。

だから、時間単価が高い人で料理不得意な人は絶対に

家事代行にすべきと納得。

そうすれば、みんなハッピーだよね。

そうそう、そういうみんなハッピーになれる仕事に

携われたらすごく幸せなことだと思う。

そういう、誰かが苦手で、私が得意あるいは好きなことを

仕事にできたら楽しんだろうなと思う。

もちろん大変なことはあるとは思うけれど、

それでもやりがいはあるだろうし、付加価値のある労働を

しているという事実が、励みになるんだろうと想像する。

 

前置きが長くなったが、週末の作り置きおかず作り再開。

1 今ある食料リスト+X(3 買い物リスト)=2 献立

 

1 今ある食料リスト

・大葉(冷凍)

・アスパラ(冷凍)

・きのこ

・高菜

ライスペーパー

・納豆

・挽き肉炒めたもの(麻婆風に味付け済み)

 

2 献立

・大葉ささみチーズ巻き~ライスペーパーで包み焼き~

・アスパラポタージュスープ

・麻婆豆腐もしくはタコライス

・トマトレタス炒飯

・納豆ニラチヂミ

・ソイラテ(冷凍してアイス買いアイスガイ風に)

 

3 買い物リスト

・ささみ

・豆乳

・卵

・豆腐

・レタス

・チーズ

・トマトソースかトマトかトマトケチャップ

・魚

・ニラ

日曜日に魚を買うことが私の食生活とすこぶる親和性が悪い。

私の感覚でいうと、魚が食べたくなる日って、大体火曜日か木曜日なんだけど、

本来は魚を買ったらその日に調理して食べたいのよ。

ただ、だからと言って、火曜日と水曜日にスーパーに寄りたくないし、

これは、今後の課題です。

 

半分FIRE(コーストFIRE)までの道のり~狸の皮算用編~

今の暮らしを大切にしつつ、

時間や場所にとらわれず

気の向くままにゆるく暮らしたい。

 

もともとは暮らしのあれこれを

記すためのブログとして立ち上げたけれど

今は、仕事を辞めるための雑記に成り上がっている。

日々つづることで、

モチベーションを維持していきたい。

 

まず、仕事を辞めてどうしたいか。

私は、働くことが嫌いなわけではないと思っている。

ただ、人付き合いが不得手すぎて、

神経すり減らしてまでその職場に居座り続けたい

とも思わない。

なので、半分FIREしてからは、今までの半分くらいの労働で

半分くらいの収入源を得たいと思っている。

具体的な目標値は、下方に明記する。

半分FIREするにあたり、重要視していることは、

実現可能性かつ持続可能な半分FIRE暮らしができるかということ。

これのために私は、石橋を叩き上げながら、

FIRE計画書を練りに練っている。

 

★半分FIRE計画書★

・給与収入1,512,000円(週3日派遣勤務イメージ)

・副業(お小遣い程度~青天井)

 

人間関係が苦手とは言いつつも、人間は社会的生き物なので、

やっぱり社会とのつながりは持っていたいということで

ちゃっかり給与収入は残す予定です。

 

仕事辞めます宣言

定期的にくる仕事辞めたい病が、

今回ばかりは治らず、

いよいよ、本格的に仕事を辞めることを決断。

組織にいる私の将来像が完全に見えなくなった。

ただ、タイミングは見計らっている。

早くて、来年の3月。遅くて、来年の12月頃か。

 

というわけで、暮らし用に作ったサイトだったけど、

仕事辞めるまでの記録をつづることにした。

 

まず、辞めたい理由を整理する。

理由はシンプルで、仕事向いていないことと人間関係が煩わしいこと。

仕事はずっと手ごたえはなく、やりがいも育たなかった。

いつも、恐る恐る周りの反応を見ながら仕事していた。

これまでは末端の職員で、なんとなく誤魔化し続けてここまでこれたが、

優秀な後輩がどんどん現れ、仕事をすればするほど

自信と自身を失いつつある。自分らしさが生かせない職場。

専門性が高い職場の上に、仕事がコロコロ変わる。

総合力(管理職候補)と専門力(現場で頼れるプロ)で言うと、

私は絶対専門性が向いているのだが、

組織のルールで、総合力から待遇を優先させられる。

どうしても後回しにさせられる。

(独身だとなおさら、僻地へ飛ばされやすい)

 

管理職コースを歩んでも消耗するし、

現場で専門コースも待遇に憂うこと容易に想像でき、

私にとってどちらも茨の道すぎた。

 

かつ、人間関係がしんどい。

広く浅い人間関係は私を消耗させる。

うっすらこの人知っている、うっすら私のことを知られている

ような関係性は、たとえ実害がないとしても、私をじわじわ消耗させる。

 

だから、私はやめることは前提で、ある程度節度ある暮らしをしていたし、

辞めた後に何をするかという構想を練ってきた。

自分にとっての働き方改革

バリバリ稼ぐのではなく、暮らしと仕事のバランスをもって

持続可能性のある働き方を自分でかじ取りしながら生きていきたい。

サラリーマンだと、生殺与奪権は会社の人事が握っているし、

私は独り身なので、家庭持ちに比べて動かしやすいことをひしひしと感じていた。

そう思うと、本当に将棋の駒のひとつに感じて、

とてもむなしくなる。

ただし、それについて不平不満を言っても、自体は何も変わらない。

私にだったその権利はあり、私は権利を行使しなかっただけなのだから。

そして、職場のそのルールが嫌なら職場を去るしかないと思えた。

生き抜く道も考えたが、そこまでしてしがみつくよりも

自分で道を切り開いてみたくなった。

少し恰好よく言うと一度しかない人生リスクをとってみたくなった。

 

ずっと、ずっとどこかで辞め時を探していたのだから、

その機会をありがたく享受しようと思う。

 

 

「ラ・バヤデール」観てきました

バレエ「ラ・バヤデール」感想

X(旧ツイッター)では語れなかった分をこちらでご紹介。

 

バレエに関してはまったくの初心者で、

専門用語の使い方もまだ勉強中ですのでご容赦ください。

 

初めてプロのバレエを鑑賞したのは2年前の「ジゼル」。

これから、バレエの虜になりました。

バレエ業界全体というよりも、新国立バレエ団の演目を観に行くことが

近年の楽しみになりました。

新国立バレエ団の魅力は、バレエ団は言わずもがなですが、演奏(東京フィルハーモニー楽団)・舞台・衣装・照明等のすべてがレベルが高いところ。しかも華やかだけど派手派手しくなくて、堅実だけど上品、、、というところがすごく自分好みです。バレエ団の皆様も本当に魅力的な方ばかり。

実際、推しというよりは、いろんな方のペアを観に行きたいと思わせてくれます。

なので、推しは新国立バレエ団全体ですね。

最初は、主役級の方しか認知できていませんでしたが、足を運ぶ回数が増えるにつれ、

ソリスト中心ですが「この人は前の演目でこの役やってた人だ」とお顔を認知することができるようになりました。

今は、本番後に気になった役の方を公式HPで顔と名前を一致させるという復習を行っています。

 

初日

この時私はあらすじさえ知りませんでした。

事前にパンフレットを読み込みます。

いざ開幕。

 

一幕

戦士や僧侶や舞姫たちが立て続けに登場。

既に混乱。

 

その後、ニキヤ登場。ニキヤ役の小野絢子さんは本当にお美しくて、

衣装もお似合いで心の中で感嘆。

オリエンタルな雰囲気がお似合いです。

この時、次のアラジンも絢子さんの回を見たいと確信します。

両手の指をOKのような形にして両腕を曲げてポーズ(仏像のポーズに着想を得てるよう)

これがどうやらこの国の挨拶らしい。

 

舞姫たちが火を囲んで、舞うシーンが音楽と舞がとてもマッチしていて、

しかも軍人や僧の重々しい雰囲気から軽やかな舞に転調するのが、新鮮なんです。

手の動きもインドらしく、音楽も軽やかに鳴り響きます。

 

その後、暗転し2場が始まりますが、

私はパンフレットのあらすじを1場までしか読み込んでいなかったので焦ります。

想像力をフルに使いつつ、大まかな流れはつかむものの、細かいマイムなどは理解できないところもありつつの2場でした。

ニキヤとソロルのダンスのラブラブっぷり。

要所要所で、ソロルが跪いて、立っているニキヤを抱きしめるシーンがありましたが、

バレエの演目でこういうシーンを見るのが初めてで、ラ・バヤデール独自の決めポーズなんでしょうか。ソロルのニキヤへのあふれんばかりの想いが伝わるシーンです。(だからこそ、2幕は優柔不断のダメンズ感増し増しになるのか。)

 

 

2幕

好きな踊りを見つけました。

踊り子が6人くらいで、足首につないだスカーフ?をを持って舞うんですが、

片足でちょんちょんとジャンプしながら踊られる姿が素敵で、魅入ってました。

しかも音楽がまたよいのです。

そして、ブロンズ奥村さん登場。初見だったからびっくり。ただ、客席からの反応で、本当に人気があるのだと実感。カーテンコールでも一段の拍手。

 

3幕

3幕の冒頭で噂の九十九折シーン

何人出てくるのかいつまで続くのかハラハラしながら見守る。

出演一覧には知った名前もあったが、場が暗いのもあり見つけることはできなかった。

いつか、コールドバレエでも誰か分かるようになるまで応援し続けたい。

 

最後にヴァイオリンソロにも触れさせて。

ヴァイオリンソロを伴奏にパドドゥ

これは眼福&耳福でありがとうございます。です。本当に。

うっとりして、これぞバレエの魅力。

調べたところ、ヴァイオリンソロは東京フィルハーモニーコンマスの近藤さんというお方だそう。

本当に寿命が伸びるような、素晴らしい演奏&演技でございました。

 

全体を通しての感想

見どころが多すぎて、逆につかれる現象が起きるほどでした。

1・2幕でもかなり満足のいく内容だった上での、3幕はもうやられた感。

大好きな演目に出会えたことが嬉しい。(その後、2日と3日もちゃっかり参戦しておさらいしながら、新たな発見もあって本当に充実したGW前半でした)

その後も、YouTubeで世界の楽団の演目をのぞき見してみたけど、ライブで見たバイアスはかかっているとは言え、やっぱり新国立バレエ団の技術や舞台演出のレベルの高さ脱帽でした。

 

献立を組む(8.20)

私の週末ルーティーン献立組みです。

大きな流れは、①構想②買い物③作り置きです。

 

先週は外食が多かったので、都度作るスタイルでした。

 

~①構想~

【在庫チェック】

・キャベツ

・豚バラ

・冷凍長ネギ

・卵

・玉ねぎ3個

・じゃがいも3個

・えりんぎ

 

【レシピ】

 キャベツ豚バラといったら<お好み焼き>一択、しかも卵もある。

 エリンギ&とり天うどん

 ポテサラ

 

~②買い物~

 ・鶏肉

 ・米粉

 ・片栗粉

 ・カット青ネギ<お好み焼き><冷凍>

 ・青のり

 +とうもろこし、スゴイダイズ<コーンスープ>

 +<シャインマスカット>

 +片栗粉

 +ブリ切り身<魚の味噌汁>

 +にんじん&ごぼう<味噌汁><きんぴら>

 

 他にお菓子バナナなどを購入して、お会計3500円くらい。(うちシャインマスカット1000円)

 

週末

(昼)お好み焼

魚味噌汁

ごはん

味噌汁

ごはん、梅干し

エリンギ・とり天うどん

ポテサラ

コーンスープ

きんぴら、ポテサラ

ごはん

 

コーンスープ

きんぴら炒飯

 

ありもの

 

 【総評】

 こうやって見える化すると品数少ないし、栄養素も少ない。

 けど、今週は食後のシャインマスカット付だから最強なのです。

 食費はあまりケチらず。ただし適量を心がけています。なくそう廃棄ロス。